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プチ入院しゅうりょー!うぃる [入院]

無事にチューブ抜けました!
ご心配をおかけしましたが、明日、退院します。
エールをありがとうございました。

念のため1回で抜くのではなく
2段階を経て抜去とのことで
前回の胆汁脇漏れ騒ぎのトラウマから
プチ入院させてもらいましたが

傷口の痛み以外はなんともなく
無駄にベッドを占領して
みなさんの手を煩わせただけの入院患者に。^^;

先生、看護師さんすみません。
ありがとうございました!

ほんと、何事もなくすんでよかった。
抜去なおはなしは後日アップ予定!

天敵な点滴 [入院]

天敵1.jpg

特殊な細さの胆管によるPTCDの刑もさることながら
私の血管もなかなか手強かった。
どうやら血管も細いというか、
点滴用に確保できる血管が少なかったよう。
(点滴の針は長いので、長くてまっすぐな血管が必要らしい。
 またひとつお利口になった。)

おまけに脂肪にはばまれてか、腕に血管は浮いていない。
ちなみに今は術後の激痩せ-10kgにより一本だけ浮くように。ヽ(´ー`)ノ
今ならここ、ここ!って看護士さんに教えてあげられるのに。w

神経は太いのに、大事な管は細いという残念な私。


術後の痛みもつらかったけれど、なにが一番つらかったって、
そんな血管に対して延々と続く点滴ループ。
PTCD&容態急変つきだったので通常より点滴期間は長かった気がする。

おかしいな?と思ったのはオペ直後から。
ふと両手の甲をみるとまるで虐待か!?な青あざが5カ所ほど。
みごとに点滴に失敗して、漏れている。
普段の採血や注射でもジャンキーになっていたので、
ぁあまたかと気にもとめなかったけど。
それ以前に切腹の痛みでそれどころではなかったのもあり。

しかしたかが血管、されど血管…いやいや血管をあなどるなかれ…
翌日には点滴が落ちなくなって看護士さんあたふた。
血管がないとピチピチ。腕をピチピチ。看護士さんピンチ、ピンチ。

そんな看護士さんを横目にぐったりと横たわりながら
いまも忘れない…途中であらわれた看護士Tさんの、
「あるある〜ここにちゃんとしっかりした血管が!」の声。

大事にします!Tさんのさしてくれた点滴!
と、みんなが言ったかどうかは知らないけれど
普通は血管の疲弊を防ぐため
だいたい3日ごとに点滴の場所を刺し替えるらしい。
だけど…私の場合は上記な理由で…とりあえずさしっぱなしの刑。

刺し替えの目安は…点滴が落ちなくなるまで。
あるいは点滴が漏れて腫れてくるまで。
うまくいけばだいたい7〜9日ほどはキープできる。
なかなかのスパルタである。w

ちなみに途中、腕の角度をかえると落ちることを発見!
ひそかにだましだまし、やり過ごすこと数回。
何度も刺しなおしされるのも痛くていやだし、
あせる看護士さんにも申し訳ない気持ちがいっぱい。

そんなこんなで、途中からみんなが私の点滴を嫌がって
おしつけあっているのがありありと。

私「ついに、て、点滴が落ちなくなった」
看「もうこの点滴おわっても大丈夫だし。
  次の点滴は夜からなので、今は抜いときますね〜。
  夜勤の人にいっとくね、おほほ〜」

私「あ、あの…なんか漏れて腫れてきたような」
看「い、痛いですか?」
私「痛くはないけど、ほらなんか腫れてる感じ」
看「そ、そうですか?大丈夫そうですけど」

と、見て見ぬふりな
誰がネコの首に鈴をつけにくのか状態。
最終的にはK先生か研修医H先生がおしつけられていたけれど。(;´▽`)y-~~

あ、別に看護士さんの対応がだめだったわけでなく
私は繰り返されるこのやりとりを密かに楽しんでいたりする。
うん、確かに私も気のせいであってほしいとつねに願ってた。
でもねやっぱり漏れてて腫れてくるの。ごめんね。w

果敢に挑戦してくれる看護士さんも
さした端から漏れて腫れる私の血管にしょんぼりしてた。

一度なんて抜いた点滴針が、漫画みたいにギザギザに曲がってて
看護士Yさんと
「こんなに曲がってるの初めて!myuさんの血管がんばったねー」と
感動したことが。(写真を撮り忘れた…残念)

あるいはK先生がさしてくれたところが
恐ろしく流れのよい血管だったときは、やはり感動のあまり
「抜くのもったいない。おいててよいですか」と真顔で看護士Yさん。
いえ、お願いだから抜いてください…次の点滴、少なくとも明後日ですよね。


だから私、誓ったの。退院したらダンベルで血管鍛えようって。
そんなんで血管は鍛えられないと知って断念したけどね。

そういえば、私の血管フェチ
(腕に浮いている血管に異常に萌える)の由来はここからだったのか。
またひとつ己を知ることができました。まる。


点滴もたこ足配線可能なのね。アナログだけどすごいシステム!
天敵2.jpg

お見舞いはミネラルウォーターで [入院]

手ぶらできてね!とはいっても、
本当に手ぶらだと相手も気を使うのがお見舞い事情。

私は気心しれた友人にしか入院を伝えてなかったこともあり、
普段から水をよく飲む&相手の負担も少なくてすむという理由から
入院前からミネラルウォーターをリクエスト。

結果、術後の絶飲食期間も含め
血糖値の関係で甘い物NGだし、ご飯食べられないしで
ミネラルウォーターは正解!実用的でとてもたすかりました。

同室で婦人科系の手術で入院されてた方が
いろんなお友達からお菓子をばんばんもらってて
いっぺんに食べられないし、ちょっと困ってて
私の話に、そうすればよかった〜という場面も。

そして同室だった方の何人かが退院後の外来診察時に
のぞいてくださったときも
お水をよく飲んでいたのでと差し入れてくださったほど。
どうやらお水に囲まれていたらしい私。

塩分・糖分などNGな疾患もあるけれど
お水がNGな場合は少ない気がする。絶飲食の期間はあったけど。

生花は持ち込み禁止の病院も増えているので確認が必要だし。
術後の状況によっては水替えも大変かもしれません。

これからお見舞いする方、される方。
私はミネラルウォーターの差し入れをイチオシ。
相手にリクエストを聞くのが一番だけど。

実兄に言ったら
コンビニにあった全種類のお水を買ってきてくれたの図。w
P1080227.JPG

ついに退院! [入院]

今回はガセではありません。
さきほど無事帰宅。

双六のような紆余曲折な2ヶ月は、
さすがに長かったけど
いろんな方とおしゃべりして過ごしながら
お友だちもできたし、
先生は丁寧で優しいし、
看護師さんは親切で楽しいし

振り返ればラッキーな入院ライフだとしみじみ。
痛かったことも
つらかったこともすっかり忘れるくらい。笑

応援&はげましコメントありがとうございました。

どきどきの手術や術後のお話は
手書き日記をたどりつつ後日アップの予定!

オオカミ少年か! [入院]

来週退院と書いたのは確か3月28日。
もう週末です。またもやガセでした。

チューブがささったところからの漏れが
ここ2日ほどすっきり収まっていたのに
昨日からまたじわじわ漏れ出してきた。まじかよー。

また流れが悪くなってきたのが原因のようで
再びドレーンで胆汁を体外へ排出。へのへのもへじ。

ついに胆管にチューブをさし、
かつ外に出ているぶんを皮下に埋め込んでの
退院を決断(センセーが)。しくしく。
じつは2週間ほど前にもその話があったのだけど
数ヶ月後に再入院もいやだし
すっきり退院したかったこともあり…
私の嫌々オーラを察して先生もがんばってくれたのだけど。
私の仕事のこともありこれ以上入院も難しくなってきたのでついに!
逆に先生の仕事を増やしただけで申し訳なかった。

そんなこんなで明日、それようのチューブ入れ替えと
ポート留置で切ったり縫ったりするようだ。

日常生活に支障はなく
なんなら温泉にだっていけちゃうんだって。

明るい入院ライフ [入院]

毎週のように来週は退院すると宣言してはや一ヶ月。
ついに来週は退院できそう。
主治医のK先生がおっしゃっていたから間違いない。
(今までは自己判断というか希望的観測)

約2ヶ月の思わぬ長丁場だったけれど
なんだかんだと楽しい入院ライフだったなぁ。

それもこれも
最初にカーテン全開の病室に入ったから。

その後もいろんな人が入院してきたけれど
差し支えなかったら
暗いと思うので開けてくださいねというと
ほとんどの人がカーテン全開。
(別の病室はカーテンを締め切っている人がほとんど)

文字通りの明るい病室では
ひまなときはおしゃべりするもよし、
疲れたら寝るもよし、おやつを食べるもよし。
おしつけあうでも義務でもなく
それぞれのペースで一日をのんびり、まったり。

年齢も職業もバックボーンも違うけど
みんな手術後&病気で心細いという共通項があったから。
カーテンを締め切って
ひとりっきりで闘うより気持ちも紛れてほんわり。

一番入院ライフが長い私は
すっかりなじんでしまい…
昨日なんて
つぎの入院患者さんのことを入居者さんと言ってしまう始末。
同室の仲良しさんからシェアハウスか!と、すかさずツッコミが。笑

性格や相性もあるので一概には言えないけれど、
カーテン全開で過ごす入院ライフはオススメです。

いつ退院? [入院]

なんだかんだでまだ入院中。
内臓をいじるって
ひとすじ縄ではいかないものなのね。

黄疸は処置のおかげでおさまったものの
先週頭に外出できたのに週末には容態プチ急変。
すごろくでいうところのゴール目前に
10マス戻るな状況に。滝汗

いまだ量を食べることができなくて
油断すると背中や胃が痛くなる以外は
おつーじも正常だし
ほかの合併症もあらわれなさそうだしで順調に回復。

いまの炎症がおさまったら
いったん退院もありとのこと。
数週間後に数日再入院して
最終調整という手もあるとのこと。
とりあえず退院しちゃおっかなー。

日にち薬 [入院]

入院中にこまめに状況配信と思っていたけれど
なかなか気が向かない。
というか、文章をまとめる気力がない。

手書き日記に綴りつつ、
退院したらまとめてアップかなぁ。

今日で術後11日目、
4日目あたりに痛みがつらくてプチ夜泣き(笑)した以外は
さして大きなとまどいも、いらだちもなく。

同じ病気の相部屋さん(アイさん(仮称))と
たまに、病気のことや食事のこと
今、どの臓器あたりが痛い!とか(笑)
リアルタイムでおしゃべりできるのも安心。

日にち薬とはよくいったもので
ほんとうに日に日に回復している自分にびっくり。
というか人間てすごい!

と、問題なく回復しているといいつつ
心配ごとがひとつ。
胆管が人より半分くらいの細さらしく…
術後ずっと黄疸がひかない。

数値もあがったり、さがったり。
今後、これとつきあっていくことになるのかなぁ。
それはそのとき考えよう。

まずはご飯が食べられるようにがんばらねばぁ。
明日からようやく脱・流動食♪

オペうぃる [入院]

いよいよ明日はオペ。
まだ緊張感はすくなめ。
昼間、
手術室説明のとき一瞬だけ、
こわいー!逃げたいー!と思った以外は。

二週間前に同じ手術をうけた方と
偶然にも同室になったということも
この安心感の所以かも。

10万人にひとりの病気がいっきに四人にふたり。確立1/2へ。笑

権威のいる病院だからこその奇跡かな。

目の前で回復していく彼女に励ましていただき、

職場復帰した
ネットで出会えた方に励ましていただき。

希望が見えてきた。
みなさまの一日も早い回復を祈りながら、私は明日がショウブ。

がんばるのはむしろ先生なのかも。
どうやら麻酔で寝て起きたら
あら?まだ手術はじまってないの?
ぐらいの感覚らしい。

入院なう [入院]

初めての入院でどきどきしてたけれど
同室のかたがオープンな方ばかりで
カーテン全開で、抜け感のある
明るい空間に。
それだけで気持ちも晴れやか。

共同生活に不安を覚えてたけど
やっていけそう。
かえって個室でないほうが
やっぱり心強いかもね。

明後日、いよいよオペ。