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へもぐろんびんえーわんしー [検査]

HbA1c 6.2ですが、とりあえず糖尿科卒業。
術後の謎の高血糖から
入院中はインシュリン注射を余儀なくされ
退院後は無治療で様子見だったけど
ごはんが食べられなかったため5.8前後。
食欲がもどったこの2年半くらいは
6.5〜6.0ぐらいをいったりきたり。
(体重も54kg前後からこの半年でようやく58kg前後に)

3年見守り?見張られ?てましたが
まぁこんなもんでしょうと。
次も半年後でいいよとのことだったので
外科検査のさいに血糖値検査くみこんで異常がでてたら
糖尿科にまわしてもらう方向で押し通す。
糖尿科ってあんまり卒業することないんだけどねと
先生にっこり。私にんまり。

術後はインスリン注射いるかもと言われてたけど
私の膵臓は健康体というか強かったのね〜
なんてうそぶいてみたり。

先生曰く、一般的に膵頭部は
インスリン分泌に大きく影響ないそうで。
体部と尾部のほうがたくさん出しているからではと。
またひとつお利口になりました。

そんなこんなな糖尿科卒業。
血液検査(なんなら外科のCT検査もあった)の前日に
3時まで飲んでしまったという体たらくにもかかわらず
(ごはんは21時以降はほぼ食べずにお酒だけ)
糖尿科的な数値はほぼほぼクリア。

血ケトン体が132と気持ち高かったけど体勢に影響なし。
たぶんこれ、酔い明けの疲労からきてると思うんだ。苦笑

CT検査の結果は明日の診察にて。

元気です [検査]

術後2年と4ヵ月な6月のCTも無事クリア。
膵臓も肝臓もきれいでした。

膵臓には手術のときのホッチキスが
クリアにうつっているけれど。
毎回、画像を順番に見ながら
これはホッチキスねと言われるたび、
文具のあれを想像してしまう。
ふと、私の左背中がずっと痛いのは
このホッチキスのせいではなかろうかと…。(いや違う)

あんなに酔っ払っているのに
肝臓の数値も優秀で、またひとつ自信がついた。(間違ってる)

次も半年後のお約束だけど、なんとなくしぶってたら
CTはじゃぁ1年後、でも肝臓は見たいから
エコーでいきましょう!と相成りました。

ところで私
CTの造影剤でいつも
酸っぱいモノがこみ上げてくるのだけど。
がまんできないワケでないので
毎回、大丈夫でっす!とのりきってる。
あと5分ぐらい検査が続いたら吐くなと思う程度だし。
検査後は大丈夫なので、大丈夫なのでしょう。

って、どのレベルだと深刻で、
みなさんどう申告してるのかしら。

そして…婦人科な話はまた別のお話。

8.病理結果 [検査]

細胞検査をすっとばしてのオペゆえ
手術で摘出された組織で診断。

結果はI先生のお見立て通り
膵神経内分泌腫瘍(約1cm)、そしてG2。
しかしリンパ転移なしとのことで少し安心。

まだ小さいのにG2は珍しいと言われたような気がする。
たぶん非機能性に変わりなく。
再発などは今後、定期検査していくとのこと。

気がするとかたぶん…というのは、
黄疸騒ぎで
つっこんで聞きそびれたから。笑

質問にはきちん丁寧に答えてくださる
主治医K先生なので
あとでいっかというノリも私にあったのは確か。


転移が数年後に見つかることもあるみたいだし…。
それ以前に気になるのは
再発は同じ場所にできるものなのか
やはり非機能性として発症するものなのか。
非機能性の場合、症状も血液検査にもでないのに
どうやって再発を見つけることができるのか。など。
(今回は膵管のうえに腫瘍がのっかっていて、膵管拡張で発見されたけど)

おこってもないことをあれこれ考えても仕方ないけれど
自分が罹患した病気について
きちんと知っておきたいなと思う今日このごろ。

明日は病院なのでK先生に聞く時間あるかしら。
ちなみに明日はポート留置の抜糸に行くの。
結局、胆管に翻弄されっぱなしなのである。

再・総検査 [検査]

画像診断にせよ血液検査結果にせよ
ぜんぶ転院前の10月のものなので
入院&手術前に再び総検査。

数か月たった腫瘍の進行具合もわかるから。
血液、エコー、CTとおまけの胃内視鏡を受診。

結果は2/1に。
ちなみに膵管拡張の状況を
エコーの技師の方に聞いたら
軽度ですが確かに拡張してますねとのこと。

軽度=拡張が進んでなさそうなので
腫瘍は大きくなってないことだよねーと勝手に妄想中。

血液検査は膵内分泌腫瘍に関する
とある治験(名称は忘れた)のために余分に提供。
術後も細胞でもなんでも協力はおしまないつもり。

確率95%なので残りの5%だった場合は…だけど。

私もそうだけど、
いろいろなブログを訪問して思ったのは
自分の病状やいろんなものやコトが、記録もかねつつ
誰かの役に立てればという気持ちの方が多いということ。

何があってもその気持ちは大切にしたい。

6.所見 確率95% [検査]

今日、ようやく転院先で先生に会えた。

CT画像をみながら、
とても丁寧に説明をしてくださった。

お見立ては、95%の確率で膵内分泌腫瘍。
がん細胞のそれではないとのこと。
のこり5%で別の殊な腫瘍であるかもしれないけれど
その場合でも腫瘍の様子からして切除がベスト。

良性(初期?)であるなら
腫瘍の輪郭がくっきりしていて丸くうつるらしいけれど
私のそれは輪郭がぼやけている=浸潤(しんじゅん)がうかがえると。
(腫瘍がまわりの組織をとりこみはじめてるかも?な状況かしら。)

もしかしたら4〜5年かけて育ってきたのかもねと。

現在、最大で12mm。
20mmになるまで様子を見る方法もあるけれどと…。

どのみち切除するのに、
様子をみているうちに肝転移などをおこすリスクが
プラスされるだけというのはいかがなものか。

細胞検査によって
腫瘍が飛散?するかもしれないリスクを考えると
切除する方向で進めたほうがよいとのアドバイス。

やらない後悔よりやって後悔。
そう思えた10月から
私のこころはもう決まっている。

5.超音波内視鏡EUS(10/19) [検査]

エコーやCT、MRIはあくまでも外側から。
より近くから膵臓を検査するために
超音波内視鏡検査があるそう。

いわゆる胃カメラのようなもので
その先端に超音波検査の探査子がついている。

だいたい1時間程度だったと思う。

初めての全身麻酔で眠っていたのだけど…
なんと私は検査途中で覚醒してしまった。
先生たちが慌てていたのがおかしくて、
麻酔増量されたのか?また眠る。
さらに…ちょうど管を抜く段階でも覚醒。

うえっと痛かったのを記憶する。
麻酔が効きにくい体質なのかもしれない。

その後、30分ほど仮眠ののち
ぼーっとしながら帰宅。とくに副作用もなく。
総合病院での一連の検査はここで終了。

キャンセルした細胞検査は、転院先で行う予定。

4.腹部CT(10/10) [検査]

検査の深度があがっていく感じかしら。
つぎは腹部CT検査でヨード造影剤を投薬。

点滴のようなカタチで
2回にわけて注入されたような。

3.MRI(9/28) [検査]

順番が間違っていたようなので入れ替え。
先にMRIでした。

CT検査と同じようなものだけど
X線は使わず磁気や電磁波などで断面図を撮影。

私は造影剤を用いたMRCP(磁気共鳴胆管膵管撮影)。

父が癌で闘病中のとき何度かつきそったので
MRIも造影剤も聞き覚えはあったけれどいざ自分の番となり
30分程度ではあったけど、
そこそこに不快な検査を受け
年老いた、癌をかかえ体力を消耗していた父は
苦言も弱音も呈することなく
よく頑張ったなと改めてしみじみ。

閑話休題

造影剤の注射針をさし
ベルトなどで固定されつつ丸い筒の中へ。
閉所恐怖症ではないのでさほど怖いとは思わず。

検査前、
造影剤を使うと下半身が熱くなりますと聞いてはいたけれど
ほんとうに体がかーっと熱くなり、おねしょしそうな感覚が嫌な感じ。
この感覚はつぎのCTのときだったかも。記憶うっすら。

息を10秒、20秒と止めるのはなかなか大変。
これだけでもぐったりしてしまう。

健康の大切さをおもわぬところで実感。

膵管内に腫瘍らしきものを確認。
さらなるCTと超音波内視鏡へ。

2.腹部エコー [検査]

健康診断や人間ドックでは定番。

お腹にゼリーをぬって
超音波がでる機械をあてて観察。
簡単だし、検査もらく。
放射線を使わないので体に負担もないみたい。

人間ドックで膵管拡張が認められたのがこの検査。
検査中、なんかいつもより長いなぁとは思ってた。

血液検査だけだったらまずは見つかっていないし、
もしもっともっと小さい段階で
膵管拡張がなかったらわからなかっただろうなとは思う。

いつから腫瘍が育っていたのかわからないけれど
一般的にはそんなに急速に大きくなったり進行したりしないそう。
と、総合病院のお医者さんはいってた。
例外はあるかもしれないけれど。

ちなみに町医者でも総合病院でも
念のため腹部エコー検査で再確認。

町のお医者さんの段階で
「画像荒めのエコーレベルでも
 はっきり拡張がわかるから…」
ということで、膵臓に詳しい総合病院へ
すぐに紹介&予約をいれてくれた。

1.血液検査 [検査]

検査のこともつづっておこう。
まずは基本の血液検査。
件の病気にかかわらず
だいたいのことがわかるとされている。

8月の人間ドックでも
9月の総合病院の検査でもとくに
腫瘍に関係する異常は認められず。

最終的な細胞検査が12月末まで先延ばしなったので
11月末に再度、念のための血液検査。
膵内分泌腫瘍を疑う場合に必要な
もう少しつっこんだ検査もプラスしてくれた。

結果はやはり大きな異常なし。
件の病気の場合、異常なしはありうることらしい。

無症候性タイプもしくはまだ腫瘍が1cm程度だからかしら。