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過食まつり [食事]

まさに現在、そんな状況。

食事量がすっかり元に戻ったのはたしか9月ごろ。
(術後8ヵ月目前後)
それでも2〜3日きっちり食事をとるとお腹いっぱい。
その翌日はほとんど食事ができなくなり、
擬似的に53〜4kgあたりまで増えても
結局は51kg台に落ち着く日々を11月まで継続。

12月にはいると、
もうすこしきちんと食べる期間が長くなり
最大瞬間体重56kg!マークしたことも。
やっとこさの体重平均52kg台をキープ。

1月にはいってからは、もはや食欲が止まらない。
というか、食べ出したら止まらない。
ミューズリーやドライフルーツ、ナッツ、チーズを基本に
たまにアイスとミスドとかっぱえびせんとか。
糖質まつりもはさみつつ。(深夜2時ごろまで)

そんなこんなで朝起きてもおなかいっぱいで
夜まで食べられない日もありながら…。
現在、過食まつりにより瞬間最大体重は56kg。
だいたい53kg〜54kgをキープ中ヽ(´ー`)ノ。

って、喜んでいるけれど…この調子でいくと…(;¬_¬)やう゛ぁいよね。

私の血糖値、いま、どうなってるのかしら。。。
膵臓くんは元気でいるのかしら。。。

非機能のままに [日々]

先日の診察で、ずっと温めていた素朴な疑問を先生に。
患者会でご一緒のしまうま仲間さんも
疑問に感じてるとおっしゃっていたのだけれど。

機能性にしても非機能性にしても
再発するときも腫瘍はやはり同じホルモンを産生?
答えはさにあらず。だそうで。

ガストリノーマの人がインスリノーマになったり。
グルカゴノーマの人が再発したら非機能になってたり。
(※ホルモン特徴はうろ覚えなので間違っているかも。)
なんてこともあるそう。へぇ。

今のところ非機能の人は非機能でしか見たことがないそうですが。
患者数が少ないのでたまたまなのかもしれない。

なのでやっぱり画像診断と血液検査でぐりぐり見ていくのが確実みたい。
クロモグラニンAもそのうち検査項目に追加されるのでしょうね。

原因不明と原因解明と不明瞭と [子宮・卵巣]

【原因不明】
胆管由来の謎の痛みはエコーでもわからず。
胆管拡張もなければ結石らしきものも見あたらず。
もちろん血液検査も正常で炎症反応もなし。(´・ω・`)

痛みが移動する話をしつつ
センセもうーん、うーんとラビリンス

長くささっていたチューブくんが
肋間神経を刺激していた可能性が高いので肋間痛かもと。

痛みがこんなふうに移動しませんでしたか?と聞かれるも
観察不足の患者ゆえ、そのときがこないとピンとこない。
そうじゃないような気もするし、そうだったような気もするし。

伝えることの難しさを改めて実感。いやいやメモっとけよ。
ほんま声がでるほどの瞬間的な激痛なのだけど
なんなら私自身も、なにがどう痛いのかわかんない。

日にち薬であることを祈りつつ。もう少しだけ経過観察に。


【原因解明】
こちらは婦人科。
子宮内膜増殖症は単純型異型なし!
正常に近い状況とのことで経過観察で問題なし。ヽ(´ー`)ノ

卵巣の腫れ=卵巣のう胞は
MRIの所見によるとなんとチョコちゃんでした。ヽ(;´Д`)ノ
こちらはホルモン剤ディナゲスト服用で治療予定。
どのタイミングで始めようかなぁと迷い中。

遅かれ早かれやるんなら早いほうがよいのだけど
NETのときはさくっと決断できたのに
こちらはなぜか…まだ決断できないでいる。

診察も再来月の外科と一緒にまとめちゃったけど
婦人科のセンセがえ?遅くない?
気にならないならいいけれどと。
やっぱり来月に行って処方してもらおうかな。(^^;)

ちなみに卵巣あたりに頻繁に疼痛はある。あかんやん!


【不明瞭】
ストッパーをかけてもらおうと飲酒をカミングアウト。
あえて何杯飲んだかは言わなかったけれど
センセはふふっと笑いながら
『血液検査も問題ないし、ご飯も美味しく食べないとだめだしね』とにっこり。
なんならお酒だけでもよい私ですが^^;

でも飲んだら休養してくださいねとのことで。
むしろ…お墨付きをもらったようなカタチに。笑

内科医(草食)vs外科医(肉食) [経緯]

詳しいことはまた別で書くけれど
転院前の病院では内科医、転院先ではふたりの外科医に会った。

内科の先生は、なぜか手術に反対のようで
なんならNETじゃないかもな雰囲気(口には出さない)を醸してた。
はっきりものを言わない態度に不安を覚えてとっとと転院。

転院先の外科医はいわずもがななI先生とK先生。
自信に満ちあふれている(ような気がした)おふたり。

この瞬間、私の脳内では
内科医=草食、外科医=肉食の図式が完成したのはいうまでもない。


後日、
内科の先生に手術することをつげたのだけれど
やっぱり腑に落ちない顔をしてた。
なので
「外科医だから切りたいんじゃないですか〜?」とうそぶいてみたり。

内科先生はまじめな顔をして曰く
「外科医は慎重な方が多いですよ。こちらが手術をと思っても
 なかなか決断されなかったり。I先生も慎重な方ですよ」

いやまって、じゃぁなぜ私の手術にそんなに後ろ向きなの先生。
いまだ謎に包まれておる。
でもこの草食内科先生との出会いはある種の通過儀礼だったと思ってる。

けーひけーかんたんかんどれなーじ [PTCD]

早口言葉ではありません。経皮経肝胆管ドレナージ。
詳しくは私も見たいPTCD編をご参照ください。
http://amy-t.blog.so-net.ne.jp/2013-11-07

私のブログにたどりついてくださる方の
検索ワードは膵頭十二指腸切除術がだんとつ。
ついで多いのがPTCD(経皮経肝胆管ドレナージ)だったりする。
(神経内分泌腫瘍は少ない)

この一年は、
胆管にはじまり胆管につづく…と言っても過言ではないくらい
本来の病気や本手術よりも悩ましい胆管問題。

チューブが刺さっているときは肋骨あたりに響いて痛み
ようやく抜去で晴れて自由の身になったのに…
今もなお新たななぞの痛みとして…毎日もだえてる。(-_-)

ご参考までにPTCD発掘編
http://amy-t.blog.so-net.ne.jp/2013-11-30

PTCDの後遺症かなとあれこれぐぐってみるけれど
そんな情報やブログに行き当たらないのであえて
PTCDでたどりついてくださった方に聞いてみたい。

チューブ抜去後…胆管あたりもしくは右脇腹あたり…痛くないですか?

例えるならば小指大より少し小さめの石が内側に詰まってて
あくびや深呼吸、しゃっくりのたび(瞬間的)に激痛が走る感じ。

経過としては
抜去後も残っていた痛みも徐々にひいてきていたのに
12月末のある日…寝起きばなに
上記にある仮説の石が胆管を通過するような激痛が。ぎぎぎぎ。
以降、あくびや深呼…省略。

さらに1月末にも同じく寝起きばなに
今度は胆管から右脇腹付近に石が移動したような激痛が。うっ。
以降、あくびや…省略。

立っている時や座っているときはあまり痛くないのだけど
横になっているときにあくび…省略…時の激痛感はハンパなく。

胆のうがないので胆石の可能性はゼロ。
腎臓があるので腎結石という場合もなきにしも。
いっしゅん肋間神経痛?なんて疑ってみたり。←素人判断。w
ちなみに血液検査で炎症反応はなし。

痛みは患部や近くではなく
つながっている遠くの神経に飛ぶこともあるそうだけれど。

なんでかなー?なんでだろー?とセンセと首をかしげつつ。
次回エコー検査に持ち越しとなっている。

いやほんま、これなんでしょう?
最近は膵臓あたりも痛いのだけど…。ヽ(;´Д`)ノ

まるっと1周年! [手術]

昨年の今日、2月6日は私が生まれ変わった日。

蛇が脱皮するようにするっとひと皮むけたら
立派なしまうまになっていた。
だから今日はゼブラ記念日。(微妙にぱくり)
_1130941.JPG

人間のからだってほんとによくできている
医学のちからってほんとにすばらしい。
過信は禁物だけど、
内臓をいくつか失ったけど元気に生きている。

神がつくったものに手を加えるなんて
どこまでも業の深い…だって人間だもの。(微妙にぱくり)
私たちはある意味、
外科医の作品といっても過言ではない。
※1番最後に現在のおなかの写真あるので注意!

なーんてことも思いつつ。
あの日をしみじみ思い出してたりする。

その様子は過去ブログにもあるけれど
http://amy-t.blog.so-net.ne.jp/2013-05-06

どちらかというと未知の扉(オペ室の)への好奇心が強くて
緊張も心配もなかったのだけれど。

じつはあの日、自分の心配どころではなく
ままんが心配でぎりぎりまで焦りまくっていた。

(回想)
ままんから早朝7時に今から病院へ向かうと連絡があったものの…
あまりにも早いので8時30分まえでよいと伝える。
  ↓
そのうち友人登場でわいわい写真撮影。
  ↓
7時30分ごろ念のため母に電話するも出ない…。繰り返すこと数回
  ↓
8時すぎにようやくつながる…。うっかりしていてまだ家にいるとか。w
しかもタクシー会社に電話してもつながらない。雨でタクシー混雑模様。
  ↓
何度もタクシー会社にかけるもやはりつながらない…。
手術の時間はこくこくと近づいてくる。焦る。
  ↓
そのうち別の友人も到着。
友人の法人契約経由でタクシーようやく手配。
しかし迎えに行くのは8時30分はすぎるとのこと。
  ↓
9時になりタイムアウト!
ひとまずみんなでエレベーターに乗って2階の手術室へ。
もはやままんが心配すぎるが仕方ない!
  ↓
手術室の前でばいば〜い!ままんよろしくね!
とかなんとかしてたら
満杯のエレベーターから出てくる人におされて…
するっとままんが出てきた!?!?
本来ならそのまま病室のある7階まで行くところが。
あまりのミラクルに爆笑。

緊張と緩和とはまさにこのことで。

もう少し中までみなさん入ってくださってよいですよと
看護師さんにうながされ手術室の前扉のところまでいくと
K先生が颯爽と現れたっ!のではなく
「ちょっと遅れちゃった」と小走りで登場。
さらにリラックス度アップでいざ出陣。

ハプニングっていつまでも心に残るよね。笑

1周年.jpg
手術前 術後たぶん約半年 現在 のお腹の様子。
くびれができています。いや、そこじゃない!

ちなみにうっすらではあるけれど…ぎゃらんどぅは継続中。ヽ(;´Д`)ノ
ドレーンのところの毛はなくなりましたっ!その報告はいらん!

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