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酔うほどにナーバス [食事]

術後1年記念を前にして
昨年のいろんな想いが走馬燈のようにぐるぐると。ぐるぐると。

1年前は、もう2度とこんな楽しい時間を過ごせないんだと
酔いも手伝って、深夜に泣きながら家に帰ってたなぁ。

誰にも泣き言をいわず、できるだけ誰の前でも泣かずに。
これは昔からそうだったので性格なのだけど。

そういえばあれ以来、そんなふうに泣いてなかったけれど
ひさしぶりに酔うほどにナーバスに。
飲んだのね。はい、飲んだのです。酔うまで飲んじゃぁいけないのに。

免許とりたての時は失敗しながらも慎重になるけれど、
ようやく慣れた1年後あたりに事故を起こしちゃう。みたいな。

このからだにもだいぶ慣れて、
ごはんもぱくぱく食べられるようになったのをいいことに…
うっかり…飲みすぎました。酔うのが楽しくて。1週間のうちに3度ほど。
もとがなまじ飲めるくちだから、3度目には飲酒量も大きくアップ。(;´Д`)

半年前なんてコップ半分で頭が痛くなっていたはずなのに
なにごともなかったかのように
気のおけない友人とわいわい、ぐびぐび。

忍者が修行でタネをまき、毎日その上を飛びこえていると
タネの成長に合わせていつのまにか大きく飛べるようになってた。みたいな。


笑顔でいるまいにちも疲れる。
毎日まいにち、胆管由来のどこかが痛いのもストレス
食後に背中が痛いのは慣れてきたのか
ずいぶんマシになった気もするけれどやはりストレス。
よくわからない痛みの不安もストレス。

たかだか一年やそこらのひよっこシマウマなのに。
はやくもこのていたらく。

でも泣くってストレス解消によいんだった。
笑顔だけでなく、たまには声をだして泣くことも必要。
忘れてた。ポジティブだけがすべてではないことを。

ライフ・イズ・ビューティフルでも観ようかな。

あ、あと禁酒宣言。(`・ω・´)ゝ

一難去ってまた一難も去ったのに [子宮・卵巣]

こんどは二難か!だんご三兄弟かっ!(意味不明かつふるっ)

一業種一社制…とある業界では
モラルと情報漏洩を防ぐ意味合いなどもかね
ひとつの会社が同時にふたつ以上の競合会社を担当しない
という制度があってうんぬんかんぬん。

今回は
病気も一病種一体制とか気を利かせてくれたらいいのに!
内臓くくりで言わせていただくと…なお話。


謎の不正出血でアドバイスにより
すぐ婦人科を受診したのが12月中旬。
http://amy-t.blog.so-net.ne.jp/2013-12-17
そのさい卵巣のう腫と診断(経過観察範囲内)され
出血があるので念のため子宮体がん検診もプラス。

昨日その結果と卵巣の経過観察で受診したところ…
やっぱり卵巣は腫れていて約3cmから約4cmに…ヽ(;´Д`)ノ
計る角度?にもよるらしいけど…そ、育ってる???

【経過MEMO】
12/4……NETの術後CT検査の画像でも3cmの腫れを確認
12/16…婦人科エコーでもやはり3cmの腫れを確認
1/17……腫れっぱなしを確認 しかも育っているかも…謎
ちなみに3月のCTで腫れは認められなかったのでその後から腫れてるよう。
術後のストレスかしら。からだの変化かしら。
最近、すごく冷えを感じるようになったのも気のせいではないのかも。

卵巣のう腫ですって診断された心配やストレスから
大きくなるというのもどこかのブログで見かけたけれど。
いかん、私、すぐその気になるタイプだ。ヽ(;´Д`)ノ

さらに子宮体がん検査の結果は、アドバイス&心配いただいた
子宮内膜増殖症の疑陽性…かぎりなくグレーの診断がヽ(;´Д`)ノ
さらに多くの組織を採取して再検査中。検査はかなり痛かった。
次はMRI検査もプラスして内膜の厚みも把握するそう。

それよりも
子宮頸がんと子宮体がんの検査が別ものだと知ったのはある意味収穫。
いつも頸がん検診だけで全部クリアしていると思ってたけど。
そんな方、多いのでは?

気がかりなP-NETに関しては
術後CT検査で再発なし、胆管狭窄に関しても順調!
そのうちウルソも飲まなくていいよ〜との話でひとまず安心したのに。
ここにきて、まさかの婦人科トラブル。

昨年の今ごろはNETをぐりぐり検索してたけど
今日から子宮と卵巣をぐりぐり検索。
また新たなブログが立ち上がらないことを祈りつつ。

もう一度言っておこう
病気も一病種一体制とか気を利かせてくれたらいいのに!
というかまだ術後一年もたってないんだから遠慮してよね。
モラルもなにもあったもんじゃないわね。と、ひさびさに凹み気味。

まぁ、なるようにしかならないし
なるようになるのだけれどね。ケセラセラセラ。

そうそう…年末には右脇腹の中を
異物がゴロゴロ通過するような激痛に見舞われ…
以降、寝ているときのみ
あくびなどで腹筋が動くさいに激痛が。
胆のうないから胆石ではないけど
ましゃか腎臓結石!??!?
胆管狭窄の癒着の痛みが飛んだとか???と
センセと首をかしげながら
次回エコー検査へと持ち越しとなりました。

原因さえわかればこっちのものなのです。たぶん。

遺書 [日々]

年始早々不穏なタイトルだけど、あくまでもポジティブ
今回の病気に関係なく、私は20歳のころから毎年欠かさず遺してる。

そもそもの始まりは先輩のまねっこ。
きっかけは初めての海外旅行、初フライト
はい…飛行機が落ちるかもしれないと思ったから。
事故などで突然この世を去ってしまったら
両親が悲しむからねという先輩の言葉とリンク。

以来、基本は1年に一回。
新年にではなく海外旅行へ行くさいは。家族や大切な友人にあてて
出会えたことへの感謝の気持ち、自分の想いを綴って封をする。

最初は帰国後すぐ、
夜中に書いたラブレターよろしく盛り上がりまくっている
自分の手紙を読み返し、爆笑しながら破棄してたのだけど。
いつのころからか、次に書くときまで保管するように。

ここ数年は海外へ行ってないので飛行機に乗らなくても
だいたい1年のちの旅行時に更新。
縁起でもない!と不気味がる友人もいるけれど
ここまで続けるとむしろ書かないほうが事故にあいそうで怖い。
(ちなみに2014バージョンは年末のフライトで更新済み。)


ちょうど1年前の今ごろ、私は新しい旅の準備をはじめてた。
フライトというよりI先生&K先生の大船に乗り込んだわけだけれども。

いつもの遺書には手紙だけでなく連絡リスト
そのときの気分次第で形見分けリスト、
仕事関係の手配手順なんてのもついている。

生と死がリアルに隣り合わせな気がした昨年はさらに念入り。
銀行口座や保険、クレジットカード、電話やネット回線など
私にしかわからない契約のあれこれ&解除先をすべてリスト化。
(どのタイミングで解約するかなどの指示とともに。)
これは自分自信の把握にもよいのでオススメ!
※注;暗証番号は書いてはいけません

そんななか、一番「どうしようヽ(;´Д`)ノ」と思ったのが
本や服、CD、家具、電化製品あれこれだったわけで。
これを処分しないといけない家族のことを考えたらぞぞっ。
さすがに整理する時間がなくて断念し、
数少ない高価そうなものだけ形見分けリストとともに明示。


その少し前、P-NETについて調べ始めたころ
たまたま金子さんの訃報を知り、彼の遺した葬儀の手紙を知る。

そのときはカルチノイド=神経内分泌腫瘍だとはわからなかったけれど
誤解を恐れずに言うなら、
とても格好いい私の理想とする幕の引き方だと思った。

入院前に彼のエンディングダイアリーも読み終え
改めていろんな部分で大きく共感したのは言うまでもなく。

今日と同じ明日が必ずくるとは限らない。
大病を患ったことでその意識はさらに強くなり。

今日より楽しい明日はない。
today is a very good day.
そんな気持ちで毎日を過ごそうと心に決めた2013年。
(ブログタイトルに関してはまた別のおはなし)

そして2014年は私たち“しまうまyear”。
駿馬となるか暴れ馬となるか、
あるいは優雅なるダークホースとなるか。
すべてはGod knows.

みなさまの楽しい毎日をお祈りしています。
本年もよろしくお願いします。

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