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そして5周年

あっというまに5年(術後)だけど
いわゆる癌ならば晴れて解放だけど
進行の遅い神経内分泌腫瘍は
まだあと5年は経過観察の方針なのだそう。

半年に一回の間隔があくのかな?
すでに毎回CTイヤイヤして
MRIと交互にしてもらってるからこのままかな?

でもまぁ、ほかに不具合でたら
早期発見してもらえるので定期検査は悪くない。

うっかり膵炎発症しちゃったけどそれはまた別のお話。
胃のあたりがずーっと不快だし、みぞおちや背中も痛いけど
だんだんデフォルトになってきた。慣れってすごいね。
術後からそうだったけど、こんなもんだと思っちゃう。
痛みも不快感もない、すっきりとした日々は記憶にない。笑

1月からお酒も10日に1回くらい1合くらいは飲んでます。
飲んですぐ発症したわけではないけど、さすがにちょっとドキドキ。
一番の原因は数日徹夜が続いた疲労だったようで、
ストレスもハンパなかったし、今年は仕事を再びセーブ。
ディスペプシアも治るんじゃないかしら。

とりたててネタはないけれど、私は基本、元気です。

今年も、しまうまな集いでお会いしましょう。北海道もいかなくちゃ。

余寒お見舞い、申し上げます。 myu
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かえるさんの願い

東京の患者会“しまうねっと”さんのブログで知った同病さんの活動。

クラウドファンディングはすでに成立してるけど
多くの協力でより上質なものになるそう。
https://readyfor.jp/projects/kaeru2017

遅ればせながら、初めてブログも拝見。
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膵炎食トリプルA [急性膵炎]

まずは、急性期1ヶ月前のアミラーゼ値をごらんください。
(22日夕1500台→22日夜1800台→24日1700台→26日250台→28日87)

そして、退院から約2週間後の10月16日の数値。
(アミラーゼ44/膵型アミラーゼ20/リパーゼ21)
すっかり、しっかり回復したと思いたい今日このごろ。
そうはいかないみたいだけど。

退院すぐから10日ほど
術後同様、背中にはりついたような強めの鈍痛があって、
たまにずきずき痛い…を繰り返してたけど
最近はデフォルトな違和感レベルの鈍痛に落ち着いた。

朝、起きたら胃のあたりに不快感があるのは
機能性ディスペプシアなのか膵炎の後遺症なのかは不明。

退院してから食生活変えてないのに
14日ごろ突然朝からみぞおちが痛み、おなかもくだしてて
びびってセルフなプチ断食で1日過ごしたらおさまった。
なんだったんだろう。

そしてつい先日までおつーじが2〜3日に一回に。
抗生物質で腸内細菌やられたからかしら。
もしくは脂質制限中ゆえ、おつーじになる食物が不足してたからかしら。
これもなんだったんだろう。

明確ななにかがあるわけでなく、なんとなく膵炎食な日々なんだけど。
栄養士の先生曰く、
とにかくアルコールと脂身と揚げ物(=脂質)は控えてねということで
私はこれを膵炎食トリプルAと呼ぶ。

あきらかなトリプルAはわかるのだけど
改めて見てみると、世の中には“脂質”があふれてる。
糖質と食品添加物もだけど。まるでトラップのごとし。
それこそお豆腐や高野豆腐にも脂質は含まれてるんだな。
あきらかなもの以外は完全断ちは難しいし
たんぱく質にも含まれているので
1食10g以内、多くても1日30gを目安に脂質を混入。

ちなみにお魚の脂質はOK、
調理につかう料理酒やみりんはOK
あほみたいに食べなければ食物繊維も問題なし。

週1〜2回は外食するけど(今は断ってるが)中食は滅多になく
自炊なのと普段から脂質も油もそんなに摂ってないし
和食好きなのでこのへんはとくに不自由ないかな。

とにかく膵臓に負担をかけない消化のよい食生活遵守。
糖質は膵臓にやさしくてエネルギーになるから多め。
そして、膵臓修復はたんぱく質の役割なのだそう。

いまは鶏胸肉と豚ヘレが多いけど
そろそろ赤身の牛肉にもチャレンジしようかな。

とかいいつつ、
昨日はお試しで脂質にどきどきしながら
小岩井農場のプチチーズケーキを食べてみた。私は元気です。

目指すおやつはハーゲンダッツ。脂質16gオーバーなあの高みへ!
って、そんなにアイスクリーム食べないけれど。
あと数ヶ月に一度ばか食いしちゃう
かっぱえびせんや雪の宿はおあずけ。
おやつは脂質の少ないおせんべいと和菓子に限るってとこかな。
って、おやつも毎日食べないけれど。

いろいろ知りたい&調べるのが好きな私は
しまともさんから教えてもらった、
別のしまともさんの膵炎日記を参考にこんな本も購入。

DSC00096.jpg

20年以上前の本なので、メニューの写真がふるっ!ですが。
膵臓や膵炎のメカニズムなど解説ページが多くってためになりました。
情報ありがとうございます。

そうそう誰かのブログで見かけたのだけど
赤ちゃんの離乳食も膵炎にやさしい食事みたい。
でもどこで見かけたのかは闇の中。

この騒動で3kg弱ダウン。(60〜61kgうろうろしてた)
たぶんお腹の脂肪が燃えたっぽく
はけなくなってたスーパースリムなジーンズが
はけるようになったのがせめてもの救いか?(違
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続・まさかの急性膵炎 [急性膵炎]

この時点で救急ドクターから、当直でいらした
K先生の部下(外科医)先生にバトンタッチ。
(既往歴も考慮しつつ、
初期なので外科病棟でも対応できる処置だからと)

入院…は、若干予想はついていたけれど
そのまま強制収容になるとは、まさに青天の霹靂!
そして入院決定で真っ先に浮かんだのが…
ヤバイ、仕事どうしよう………(;´Д`)………ヤバすぎる。

着のみ着のままも不便とは思ったけれど、
とにかく仕事道具を持ってきて、なんとかしなければ。
膵炎ヤバイよりも、仕事ヤバイしか頭になく。

私「家に荷物(仕事道具)取りに帰りたい」
先生「いやいや…無理ですね」
私「タヒぬでって感じ?」
先生「ですね。膵炎、怖いから。緊急入院で一週間くらい
   いる人もいるけど、なんとかなってますから大丈夫」
私「 (T_T) (いや、身の回り品の問題じゃないし…)」

急性膵炎は48時間以内の適切な治療が大切なのねんと後で知ったわけだけど。

緊急入院で動転した私は、
金曜夜21時すぎに、さらにおバカな質問を続けます。
私「先生、火曜に仕事いっていいですか?」
先生「いや、無理ですね」
私「 (T_T) 」
なんの仕事かと聞かれ答えつつ、おそらく部下先生は
バカなの?ねぇ、きみバカなの?って思ってたと思う。

急なできごとで思考回路はショート、
己がおかれた状況を把握しきれず斜め上のことをずっと考えてた。
患者はそんなもんです。たとえそれが己で招いた事態だったとしても。

K先生だったらそんなバカ患者にも寄り添ってくれるのに…。ふっ。
と、密かに心の中でディスってごめんなさい。部下先生。

友だちに荷物取りに行ってもらうしかないなと思いつつ
翌朝、痛みも半分くらいに治まってほっとしたところにK先生登場。
ケガの功名?棚からぼた餅?いやいやいやいや。
こんな状況でもお会いできてラッキー!と、
瞬時に癒されまくるだめだめな私。

部下先生がK先生に一時帰宅の話をしてくれて、
K先生「家、近かったよね。痛みも治まってきてるみたいだし、
短時間なら点滴止めて帰ってきていいよ」
と、ぁあ、さすがK先生。臨機応変!

翌日、尿道カテーテルを抜いてもらい3時間ほど帰宅。
点滴のとこをサランラップで巻き巻きしてシャワーも完了。
(余談だけど今回は4日も点滴針さしっぱなしだったけど大丈夫だった!)

無事、身の回り品とともに仕事道具を持ってきてことなきを得る。
いや、クライアントほか関係者に迷惑かけたんだけどね…。
残りの数日間は、ひたすら仕事してたよ。患者とは思えないくらいに。
私だってゆっくりしたかったんだよ。(遠い目)

次回、膵炎食や入院日記につづく


点滴は二刀流&タコ足配線。
二刀流.jpg

まるでホテルでお仕事してるかのようなビュー。
IMG_6265.jpg
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まさかの急性膵炎 [急性膵炎]

3ヶ月前は元気だったけど、
健康を過信するってダメダメですね。
(いや、それ以前に普通のからだじゃないのに)
9/22〜30まで、緊急入院してました。※長文です

9月に入って打ち合わせ三昧&徹夜続きで疲労困憊。
なのに徹夜明けのへろへろのまま、よせばいいのに久しぶりに暴飲暴食。
膵炎一週間前の話なんだけど、今思えばきっとこれがトリガー。
3日前にも軽く飲んでるけど別になんともなかったし。

22日の朝、起きたら
胃やお腹にガスがたまった感じ+胃痛で起き上がれず。
前日まで予兆すらなかったのに…
ぁあ、いつもの機能性ディスペプシア(FD)かと
湯たんぽを抱きしめつつ、
残ってた漢方薬や胃腸薬を飲むもお昼になっても治らない。
それでも(FD)を疑わず。

寝ても立っても座っても胃が痛いなんてはじめてで、
しかも相変わらずガスがたまった感も満タン。
ガスがーと腰をとんとんしたら左側に鈍い痛みがあったけど
背中の鈍痛って術後デフォだったのであれ?とも疑うことなく…。

今思えばなこと多いけど、みぞおち&左背中の痛みって膵臓どんぴしゃ…。

さすがに痛すぎるし仕事に差し支えるので
15時30分ごろ意を決して、いつものご近所クリニックへ。
歩くたびに胃に響く痛み…に耐えながら。
それでもやっぱり(FD)を…(ry

きっといつもの(FD)(苦笑)かもと症状を訴えると先生は、
胃腸風邪が流行りだしたのでそっちかもねと。
昨日、一昨日の食生活を聞かれつつ
普通に家食だし、生もの食べてないしで。???

とにかく痛いんですと半泣き。
触診でみぞおちを軽く押されただけでおうっふな激痛。
みぞおちがぽっこり膨らんでるなとは思ってた。ガスのせいだと…。

なにごとも丁寧でわかりやすく説明してくれる先生で、
町医者なのに院内にエコーや内視鏡設備あり、
血液検査も自院でできる状況が安心というのが前提。

とにかく点滴しながら即採血することに。
(この時点で先生は細菌性の胃腸炎、私は(FD)の予定。w)

膵炎の痛みってもっとひどいらしいんだけど、
私は自分で歩いて、痛いながらも普通に座って受け答えもできてたから
まさか膵炎だなんて思いもよらなかったんだろうな。私もだけど。

で、10分後くらいかな?先生がとても残念な顔して点滴中の私のもとへ登場。
先生「myuさん、急性膵炎ですね。アミラーゼが1500超えてる…」
私「えぇぇぇぇぇ。そんなに!私、いつも40台なのに…」
先生「ですよね、うちでの2ヶ月前の採血もその前もそうでしたし」
先生「で、お酒飲みましたか?」
私「3日前に2合飲みました(T_T)」
先生「なぜ昨日は飲まなかったの?しんどかったから?」
私「仕事が忙しくって飲みに行ってない…(なぜってなに???)」

術後の不具合をのぞくと
そうだよね、私もだけど膵炎って毎日飲んだくれる人がなるものだと思ってました。
ここ2年近くは、血糖値以外はあまりにも美しい数値に調子のって
週に2回ほど、飲んだくれてたのは事実ですが。

膵臓がむくんで、しかもわずかに水がたまってると。
ただCRPが0.1以下、炎症反応でる前で本当に初期だったみたい。
よくこの段階で来ましたね!と褒めて?もらいました。w
1万台のひととかざらに見てますからねーと不思議な慰めもありつつ。
たぶん軽くても2〜3日は確実に入院だろうし
膵臓手術した病院のほうがいいねと、すぐにK病院に手配してくれて
クリニックで追加エコーとってなんやかんやで、いい時間。

自力でいけますか?と聞かれ、ひとりさくさくタクシーでK病院救急へ。
どこまで強いの私。この時点で19時すぎ。

K病院では待機ドクターにやっぱり「お酒飲みましたか?」ってきかれ
私「3日前に2合飲みました(T_T)」と。
なんなら、え?それだけ?って空気が漂ったような、ないような。

そして無事、着のみ着のままに緊急入院の刑となりました。

つづく


スカーレットとともに
点滴につながれた懐かしい風景。苦笑
点滴.jpg
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